
あひる住宅です🐤
先日の豪雨に暴風、皆さまのお住まいは大丈夫でしたでしょうか。
当店周辺では、看板やのぼりが飛ばされたり、庭木が折れてしまったり、畑の野菜がダメになってしまったり…といった被害が出てしまったようです💦
なかには、停電してしまった地域もあったようですね。
被害がなかった方も、今回のような暴風には不安を感じているのではないでしょうか。
そこで今回は、暴風が来る前にやっておきたい備えを、分かりやすくまとめました。
住まいを守るための基本的なポイントを押さえておけば、次の強風時のリスクを大きく減らせます!
① 窓ガラスの補強と飛散対策
強風被害で最も多いのが「飛来物による窓ガラス破損」。
特に 掃き出し窓や大きなFIX窓 は風圧を受けやすく、サッシの気密性が落ちている場合もあります。
・雨戸やシャッターがある家は必ず閉める
・シャッターがない場合は、室内側から養生テープで補強
・カーテンやブラインドを閉めて飛散を軽減
・植木鉢、物干し竿、アウトドア用品は室内へ
窓ガラスは「複層ガラス」や「防犯ガラス」へ交換すると安心です!
② 停電に備える明かりの確保
暴風で電線が損傷すると、復旧まで時間がかかることがあります。
オール電化住宅の場合は、停電=生活機能が大きく制限されるため、特に備えが重要です。
・懐中電灯の電池を確認
・予備電池は多めに
・ペットボトル+懐中電灯で簡易ランプに
・太陽光発電+蓄電池がある家は、停電時の切替方法を事前に確認
最近の住宅では「非常時の電源確保」も設計段階で考えるケースが増えています。
蓄電池やEV車の給電機能も、災害時には大きな助けになります。
③ 食料・生活用品の準備
暴風時は外出が危険なだけでなく、店舗が営業できないこともあります。
・レトルト、缶詰、インスタント食品を数日分
・水、カセットガス、使い捨てカイロ
・必要以上の買い占めは避ける
パントリーや床下収納がある家は、非常食のストック場所として非常に有効。
収納計画は「災害時の備蓄」も考えておくと暮らしが安定します!
④ スマホの充電と予備バッテリー
停電時はスマホが唯一の情報源になることもあります。
・スマホは満充電に
・モバイルバッテリーを複数用意
・電池式充電器の電池残量も確認
最近の住宅では「非常用コンセント」や「太陽光+蓄電池」の組み合わせで
停電時でも最低限の電源を確保できる設計が増えています。
⑤ 断水に備えて水を確保
水は唯一「事前に貯めておけるライフライン」です。
・風が強くなる前に浴槽へ水をためる
・バケツ・ポリタンクにも生活用水を確保
・トイレの流し水としても使える
マンションや2階以上の住宅では、停電するとポンプが止まり水が出なくなる場合があります。
戸建てでも給湯器が使えなくなるため、生活用水の確保は必須!
住宅の弱点を知り、備えることが大切
住宅は「構造」「設備」などさまざまな要素が組み合わさって成り立っているため
どこか一つでも弱点があると被害が大きくなることも😱
“備えは早めに”が、住まいを守る一番のポイントです。
気になる箇所があれば、まずはチェックから始めてみてくださいね!
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あひる住宅 株式会社カーザコモダ
静岡県三島市富田町1-5 ℡ 055-971-8740

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