
配筋検査は、基礎の強度と耐震性を左右する最重要工程です。
鉄筋が正しく組まれているかを第三者であるJIOが確認することで、
住宅の品質と安心が保証されます。 コンクリート打設後は見えなくなる
部分だからこそ、丁寧な施工と確実な検査が欠かせません。
鉄筋が正しく組まれているかを第三者であるJIOが確認することで、
住宅の品質と安心が保証されます。 コンクリート打設後は見えなくなる
部分だからこそ、丁寧な施工と確実な検査が欠かせません。
鉄筋組みと型枠の準備
基礎の鉄筋を図面通りに組み、外周型枠を設置して検査できる状態を整えます。
施工者による自主検査
職人・現場監督が鉄筋の位置やかぶり厚さを事前に確認し、明らかな不備を修正します。
設計監理者の確認
設計図との整合性を建築士がチェックし、第三者検査に進める状態かを判断します。
JIO検査員による現場検査
建築士資格を持つJIO検査員が鉄筋の径・本数・間隔・かぶり厚さなどを詳細に確認します。
是正と再確認
不備があればその場で是正し、再度検査員が確認して合格となればコンクリート打設へ進みます。
◆配筋検査でチェックされる主なポイント
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鉄筋の径・本数・間隔(ピッチ)が図面通りか
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かぶり厚さ(鉄筋を覆うコンクリートの厚み)が基準以上か
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立ち上がり:40mm以上
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底盤:60mm以上
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継手長さ・定着長さが規定通り確保されているか
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開口部(人通口・換気口)の補強筋が正しく入っているか
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アンカーボルト・ホールダウン金物の位置が正しいか
これらはすべて、基礎の強度・耐震性に直結する項目です。
◆検査のタイミングと流れ
瑕疵保険では、木造住宅の場合、以下の順で検査が行われます。
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基礎配筋検査(今回の内容)
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躯体検査
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外装下地検査(オプション)
配筋検査は、 「鉄筋組み完了 → 型枠設置 → コンクリート打設前」 の
ごく短いタイミングで行われます。
適合をいただき次の工程へ進みます。
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