あひる住宅<静岡県三島市>格安768万円~で新築住宅が買える。

イベント情報
モデルハウス見学会

三島市K様邸型枠工事|2026年8月18日

型枠工事とは?

基礎の立ち上がり部分をつくるための「コンクリートの器づくり」です。 コンクリートは液体なので、そのままでは形になりません。 型枠工事は、家の形を決める“見えないけれど大切な仕事”です。

① 型枠材の準備

基礎の高さや幅に合わせて、合板(コンパネ)をカットし、金物を取り付けます。 この段階での精度が、仕上がりの美しさに直結します。

  • 図面通りに加工

  • セパレーター(幅を保つ金具)の穴あけ

  • 現場で組みやすいよう事前準備

 

② 型枠の建て込み

捨てコンの上に、型枠を立てていきます。 墨出しの線に合わせて、ミリ単位で位置を調整します。

  • 垂直・水平を慎重に確認

  • セパレーターで幅を固定

  • 鉄筋との干渉を避けながら組み立て

型枠が少しでも傾くと、基礎の立ち上がりが曲がってしまうため、非常に繊細な作業です。

 

③ 補強(単管パイプで固定)

コンクリートの重さで型枠が広がらないよう、外側から補強します。

  • 単管パイプでしっかり押さえる

  • クランプで固定

  • 打設時の圧力に耐える強度を確保

補強が弱いと、打設中に型枠が「ふくらむ」ことがあり、寸法が狂う原因になります。

 

④ コンクリート打設

ミキサー車から生コンを流し込み、バイブレーターで気泡を抜きます。

  • 型枠の変形がないか常に監視

  • 打設スピードと締固めのバランスが重要

  • 夏は乾燥、冬は凍結に注意

型枠大工は、打設中ずっと型枠の状態を見守り、変形がないか確認します。

 

⑤ 養生(固まるまで保護)

コンクリートが固まるまで、型枠はそのまま保持します。

  • 雨・乾燥・直射日光から保護

  • 強度が出るまで動かさない

  • 必要に応じて散水

養生不足は、ひび割れや強度不足の原因になります。

 

⑥ 型枠脱型

コンクリートが固まったら型枠を外します。 ここで初めて、基礎の立ち上がりが姿を現します。

  • ジャンカ(欠け・穴)の確認

  • 寸法が図面通りかチェック

  • アンカーボルトの位置確認

仕上がりの美しさは、型枠の精度でほぼ決まります。

【イベント情報】

『三島市内で新築を探しているけど、お金が…。』
という方は、見るだけ!見学会へ是非一度ご参加下さい。
三島エリアで新築モデルハウスが見学可能です。建売、
中古住宅、中古物件を希望の方も、意外と知らない新築との
違いをお伝えいたします。
平屋も二階建てもお任せください!
住宅ローン審査通過実績多数!他社で断られた方も諦めないで!
イベント情報はこちらをクリック!

 

LINE友だち追加 友だち追加
あひる住宅<静岡県三島市>格安768万円~で新築住宅が買える。
予約特典あり!イベント予約